講師として働き始めて最初の方のレッスンは、30分間のレッスンの中で25分ピアノに座って練習してもらい
残りの5分でソルフェージュ(座学)に取り組む、というレッスン構成にしておりました。
ですが、最近の生徒さんはたくさんの習い事をされていてお家でピアノに向かう時間が少なくなっておられます。
また、いろんなことに興味があり、
一つのことを長い時間取り組むより、短い時間で集中して複数の項目を取り組む方が上手くレッスンが展開できることに気付きました。
まず、レッスンの最初は
音符ノートを使って書く練習をした後、
カスタネットやつみきを使って、リズム練習をします。
集中力が切れてしまう生徒さんには、ここでデジタル教材を使うようにしました。
2〜3分のことですが、
これを使うことによって、生徒さんのモチベーションがぐっと上がります。
紙や口頭で説明するよりも、理解力もぐっと高まりました!
作るのを手間がかかりますが、
一度作ってしまえば、繰り返しバージョンアップできるし、とても便利です♬
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2026.1.11

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